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BRM603神奈川600km興津クラシック(反時計回り)

以下は昨年度の情報です。詳細が決まり次第更新いたします。

概要

本年度からの新コースです。といっても、従来より開催している興津クラシック600kmの逆周りで、
時計回りと同時スタートします。従来通りの時計回りを選ぶか、この反時計回りを選ぶか!?

日時: 2016年5月28日(土)
スタート時間: 6:00
スタート場所: 静岡県静岡市清水区興津東町「駿河健康ランド」
ゴール場所:   同上
距離: 600km
制限時間:40時間
コース概要:
難易度: ★★
獲得標高:約5700 m

コース概要

参加要件

  1. 参加資格:20歳以上で自己完結できるサイクリスト
  2. BRM規則を熟読し理解していること

注意事項

  1. 交通ルールの遵守
  2. 尾灯の点滅禁止(常時点灯可能な物を確実に車体に固定する事)
  3. 反射ベストの着用(反射タスキは不可)
  4. 荒天の場合は中止する事があります。この場合、参加費の返還や振り替えは御座いません。
  5. リタイヤ(DNF)の場合の回収は行いません。全て自己完結できる方のみ参加下さい

当日必要なもの

  • 署名捺印を行った「責任・リスクの負担、及び補償の免除と権利放棄書」(添付ファイル参照)
  • BRM規則に基づいた装備
    • 自転車(事前にご自身または自転車店などで整備しておこし下さい。日本の公道で使用可能なもの
    • 前照灯2灯以上(常時点灯ができ、充分な光量のある物を確実に車体に固定して下さい。)
    • 尾灯(常時点灯ができる尾灯を確実に車体に固定して下さい。クリップ留めは不可。点滅モード不可)
    • ベル
    • ヘルメット
    • ヘルメットの尾灯(点滅モード可)
    • 反射ベスト(反射タスキは反射材の面積が狭く裏返ると反射しないためローカルルールとして不可)
  • ブルベカードとレシートを入れるためのカードケース、またはジップロックなど密閉できるビニール袋。
    ブルベカードやレシートを濡らしたり、紛失したりしないようにするためにあると便利です。
  • 緊急連絡先カード(推奨)
    書式は特にありませんが、ブルベカードなどと一緒に緊急連絡先を記入したカードを携帯しておくことを推奨します。
    氏名、住所、緊急連絡先(ご家族など連絡が取れる近親者)電話番号、血液型、など。
    (参考)シマノサイクルスポーツイベントホームページ中の「緊急連絡先カード」ページ

当日スケジュール

  • 5時00分:受付開始
  • 5時30分:ブリーフィング
  • 5時45分:装備点検
  • 6時00分:スタート
  • 各PCの締め切り時間はキューシートを参照の事
  • (29日)22時00分:ゴール締切時間

エントリー

  • スポーツエントリーよりお申し込みください。
  • 大会名:「BRM528神奈川600興津クラシック(反時計回り)」
  • 申し込み受付開始: 2015年12月1日
  • 申し込み締め切り: 2016年5月13日
  • 参加費:1800円(AJ会員/非会員とも)
  • 募集定員:なし

荷物預かり

  • 荷物をスタート地点で預かります。
  • 荷物は出来るだけ小さくまとめてください。
  • 荷物に「氏名、当日の連絡先電話番号」を記載した荷札(形式は問いません)を付けてください。
  • DNFの際、送付しますので、宅配便の着払い伝票に送付先の
    住所、氏名、電話番号を記入したものを、荷物の上の方に入れておいてください。
  • DNFの場合、連絡をいただくときに預け荷物の有無をお知らせください。

担当者/連絡先

  • 事前の郵送物はありません。
  • ブルベカードは当日配布いたします。
  • エントリー済の方で当日出走できない方は、分かり次第なるべく早めにご連絡下さい。
  • 当日の朝でもメールを確認できる体制を取りますが、体調不良など緊急でのDNS以外は前日以前にご連絡下さい。
  • 当日、出走した後の連絡先についてはブルベカードに記載してあります。
  • 万一その電話番号に連絡が取れない場合は、以下の連絡先をご利用下さい。
  • ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。ただしお返事が遅くなる場合がございますが、ご了承ください。
  • 担当者: 田中寿則
  • 連絡先メール:brm528-2016  at  aj-kanagawa.org (at は @)
試走レポート(NEW)

5月14日、神奈川400km興津の裏で試走してきました。

富士川沿いから稲子、富士川沿い、黒沢までは興津400でもお馴染みのルートです。現在、
中部横断道の建設工事が進められており、砂利満載のトラックが多数通行していましたの
注意してください。

昨年開通した黒沢バイパスを抜けたあとは、富士川を渡らず、甲府方面に向かいます。
甲府石和温泉付近でPC1。ちょうどお昼前ぐらいになりますので、最初の食事をとるのに良
いでしょう。

その後、韮崎に戻りますが、国道20号線へはすぐに合流せず、県道17号線の七里岩ライン
に向かいます。七里岩ラインルートは国道20号線ルートと比較して約250mほど獲得標高は
増えますが、その分、自動車も少なく、のんびり景色を楽しんで頂けます。試走当日は、
青葉400km諏訪、ランドヌ東京300km七里岩が開催されておりエールを交換しました。

七里岩ラインは長坂を経由して八ヶ原高原ラインは下り、下蔦木でようやく国道20号線に合
流します。ここから暫くは興津400km同様に諏訪湖、塩尻峠を経由してサラダ街道に入りま
すが、甲府に迂回した分、片道27km程度に減らしていますので気分的には楽でした。

PC2で折り返し塩尻市街まで戻った後は塩尻駅のガード下をくぐり、三州街道に入ります。
PC2とPC3の区間は、52kmと非常に短くなっています。これはPC3からPC4まで172kmと
大きく取って夜間走行区間にける休憩場所の自由度を高めるためです。PC3直後にネット
カフェもあります。ちなみに試走者は、新野峠を登る前に阿南町付近の営業終了したレス
トランの駐車場の片隅でエマージェンシーシートに包まり仮眠(約1時間半)がてら時間調整
しました。

実は、ここが反時計回りの難しい部分で、時計回りの場合、通常PC2まででかなりの貯金
を稼げるため、余裕を持って仮眠場所を選べますが、反時計周りの場合、平坦になるのは
最後の最後なのと、従来、多くの方が仮眠する塩尻付近は未だ明るい時間のため、そこで
は仮眠できず、暗くなってから駒ヶ根、阿南のアップダウン区間に遭遇します。仮眠される
場合は、どこで仮眠するのかを予めめぼしを付けてから走らないと、休むタイミングと場所
が合わずに苦労するはず、うまく休むと新野峠を明るくなってから登ることができました。
勾配7%ぐらいが15kmぐらい続くので頑張らずにゆっくり登ると良いでしょう。ただし今回、
早朝の新野峠はガスっていて何も見えませんでした。。

新野峠の下りは、斜度がありカーブも続くのでスピードを出し過ぎないよう注意してください。
ほぼ下りきったところの中設楽にサークルKがありますので、先に進む前に休憩するのも
いと思います。

PC4から先は、ここまでに比べると、まっ平らと思って良いでしょう。御前崎灯台は明るい
うちに通過できると思いますので、雄大な海を眺め景色を楽しめました。

PC5の先、大崩海岸の迂回路として宇津ノ谷峠を設定していますが、なんと、迂回路で設定
した宇津ノ谷峠までも大正トンネルが7月まで工事で通行止めになっているため、さらなる迂
回で同じ宇津ノ谷峠の「明治トンネル」を通ってもらいます。(追い風400を走られた方は同じ
部分です)アプローチは真っ暗ですが、トンネル内はきれいに整備されていて趣のあるトンネ
ルです。

この頃には、日が落ちていますので、夜のいちごロードを走って、清水に戻れば直ぐにゴール
の駿河健康ランドです。

試走時間:37時間55分(走力は中の下ぐらいかと思います。)

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