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BRM406富士山一周200



例年の富士山定点写真はこちら

概要

  • 開催日:4月6日土曜日(確定)
  • スタート時間: 7:00(確定)
  • 発着地点: 開成町駅前
  • 距離: 200km
  • 制限時間: 13時間30分
  • コース:開成-伊勢原-宮ヶ瀬-山中湖-鳴沢-朝霧高原-上井出-十里木-御殿場-開成
    • ヤビツ峠は通りません

コンセプト(口上)

  • 富士山一周コースは、AJ神奈川の定番コースとして皆様に大変好評です。春先の澄んだ空気の中、まだ寒い富士山周辺をめぐる山岳コースです。
  • 2004年に開始し、二回の走行会開催をはさみ、毎年実施しました。今年は10回目開催です。
    • 他の歴史のある大会は、国内でも40年続いているものもあります。これら歴史ある大会のように、皆様に魅力のあるクラシックコースとして続けていこうと思います。
  • 川崎、西東京方面のサイクリストのホームグランドである道志みち、さらには朝霧高原、十里木高原と美しい大自然の中で表情を変化させる富士山を満喫できる、日本のブルベきっての観光コースです(晴れていれば)。
  • 道中写真スポット、グルメスポットも多々ありますので、ご満喫下さい。

申し込み方法

  • 参加費:AJ会員800円/非会員2000円(保険料を含む)
  • 申し込み方法:スポーツエントリーに限る。
    • スポーツエントリー申し込みページ: http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=32745
  • 申し込み期間: 2012年12月7日~2013年3月23日定員に達し、かつ、キャンセル繰り上げ処理も終了しました。

参加要件

  • 参加資格: 20歳以上で自己完結できるサイクリスト
  • BRM/AJ規定を熟読し、理解していること。
    • http://www.audax-japan.org/BRM-part-regulation.html

担当者、連絡先

  • 担当者: 下山惠子
  • 連絡先メール: brm406-2013_at_aj-kanagawa.org
  • 事前の郵送物はありません。
  • 当日必要となる同意書およびキューシートは本ページから取得して下さい。
  • ブルベカードは当日配布します。

当日必要なもの

  • 署名捺印を行った同意書 (責任・リスクの負担、および補償の免除と権利放棄書)ダウンロード
  • BRM/AJ規定に基づいた装備(車検、装備品の検査を出走前に行います)。
    • 装備不適格の場合、出走を認めません。
    • 「参加要件」に示したBRM/AJ規定を読んでください。このページに直接書いていないので規定を知らないというのは理由になりません。
    • 特に、夜間走行が見込まれる方は明るいライトを用意して下さい。
  • キューシート

当日のスケジュール 

  •  6:30 受付開始  同意書提出、ブルベカード配布
  •  6:45 ブリーフィング  注意事項の説明
  •  6:55 車検、装備点検  車検担当スタッフがブルベカードにサイン記入
  •  7:00 スタート  順次スタート
  •  7:30 スタートクローズ  
  •  20:30 フィニッシュクローズ  
 
もしクローズ時刻に間に合わない場合には、連絡を下さい。

懇親会

途中2回の走行会をはさみましたが、富士山一周が10周年なので、折角だから懇親会を実施します。

  • 日時:4月6日(土)  19時~の予定 (フィニッシュクローズは20:30ですが... 帰りの電車を考えてこの時刻に設定しました)
  • 場所:開成亭  http://r.gnavi.co.jp/gcgk200/  (ホテル開成の一階)
  • 料金:料理3000円コース (車、自走の方もいますので、アルコールは別会計にします)
  • (20名で仮予約していますが、もっと増えても大丈夫だと思います。)
予約を確定する必要がありますので、参加希望の方は3/31までに連絡先メールに連絡を下さい。よろしくお願いします。

注意点

DNF(リタイア)、事故発生

  • DNF・事故発生の場合は、本部またはAJ神奈川スタッフへ電話連絡してください。(本部電話番号はブルベカードに印刷します。)

コース情報

  • 開成町内で、工事により迂回ルート有り。200m程余分に走ります。

道路状況

  • 国道246号は渋滞しています。細心の注意が必要です。
  • 生土からの246号は、片側1車線、ポール付きになっています。大型車両が後ろにつくと、なかなか抜けません。
    • 交通はおおよそ、60km/h-80km/hで流れています。我々が頑張って50km/hを出しても、30km/hでも抜けないことに変わりはありません。我々は転倒しないよう、事故にならないように自転車を制御する、またドライバーに明確に意志をアピールすることが必要です。
    • 清水橋で停止することを考えて、集団の場合、追突や追突回避のために右側に膨らむなどしないよう、充分な間隔をとる、声を出すなど集団になったメンバーと意思の疎通をとっておいて下さい(生土の信号待ちでやると良いです)。下りで路面が荒れているので、合図が出しにくいとおもいます。
  • 河口湖付近の国道138号線、139号線も道路幅が狭く、渋滞します。

  • PC1を出てすぐの平野の交差点には、道の中に溝の蓋が続いていて、段差があります。そのヘリはとても滑りやすいです。右折する場合、浅い角度で斜めに侵入しますので、後輪を取られる可能性があります。(試走者が転倒しました。)
平野の交差点:危険箇所

気候

  • 試走した3月30日は、道志から十里木まで、ずっと気温3度でした。また、山中湖から朝霧高原、十里木から小川町までは濃霧でした。天気予報をよく見て、装備の選択をしてください。
    • 車で下見した3月17日は、どこも気温15度前後で、暑いくらいでした。コースは高低差もあり、気温差も激しいです。
    • ピークを過ぎましたが、杉花粉症の方は、対策を考えておいて下さい。沿線には沢山の杉林があり、3月17日の時は杉の木々の枝先が黄色でした。(車は窓を締めきって走りました)
3月17日と3月30日


Ĉ
Osamu Shimokuni,
2013/04/01 8:09
Ĉ
Osamu Shimokuni,
2013/04/01 8:09