最新情報
2014年4月16日
フレッシュ413いざ鎌倉 終了しました。
4月12日、13日とも風は強かったものの、お天気はまあまあ、参加者一同鎌倉に向かっての走行を楽しまれたと思います。
東北、関東北部の山沿いは気温3℃~6℃で、桜の蕾はまだまだ固く、南下するにしたがってほころび初め、茨城県に入るとあちこちで満開となり、千葉県ではもうすっかり葉桜になっていると、24時間のうちに大きな季節の移り変わりを体感しました。
愛知県など西から東上したチームはどんな花を見たのでしょうか?
今回のフレッシュは参加申し込み数77チーム、抽選で20チームを落選させざるを得ませんでした。落選されたチームにはまことに申し訳なかったのですが、春の鎌倉周辺の混雑と、懇親会場のキャパの問題からの制限でした。
出走権を得た57チーム中、DNS 2チーム、DNF 10チーム、完走は45チームでした。完走したメンバーは186名です。
完走証は例年随分時間が経ってから送られてきますので、みなさん気長にお待ち下さい。
また、主催者へのオミヤゲを何人かの方から頂きました。スタッフ一同喜んで食べさせて頂きました。有り難う御座います。
懇親会場に忘れ物が三点ありました。
①iPhone用電源プラグ(白)
②黒い小さいベルト
③黒い小さいベルト、マジックテープつき。
心当たりの方はご連絡下さい。
主催担当:本多海太郎
2014年4月8日
【荷物の事前送付に関する重要なお知らせ】
着替えなどの荷物を鎌倉プリンスホテルに送付しようと考えておられる方へ
- 会場に事前に荷物を送る場合は宅配便の元払いを利用してください。
- こ の場合、日時指定サービスを利用の上、前日(4月12日)または当日(4月13日)の午前中着のみとし、それ以前に到着することのないように手配してくだ さい。鎌倉プリンスホテルへ送付の場合はホテル本館を送付先とし、さらに「フレッシュ413いざ鎌倉」を送付先など分かりやすいところに加えていただくと、ホテル側でこれら荷物を懇親会会場まで運んで頂けることになりました。
【ブルベカードの記入方法について】
- スタート時、装備チェック(車検)はチームメンバーで相互に行い、ブルベカードの該当欄にスタート時刻の記入及び、装備チェックを実施したメンバーがサインをしてからスタートしてください。
- ブルベカードのPC面の右下の2枠の「22時間地点」、「ゴール地点(24時間地点)」における各々の距離、及び表面の到着本人サインはメンバー本人が行った上で、ナイスプレイス受付に提出してください。
- 上記の22時間地点、ゴール地点の距離の下の署名部分はナイスプレイス受付でスタッフが内容を確認の上サインしますので空けておいてください。
2014年3月29日
本日、全てのチームのリーダー宛にブルベカードを発送いたしました。
数日中に届くと思いますが、4日以上経っても届かない場合はご連絡ください。
2014年3月23日
参加者リストの最終版を公開しました。内容をご確認ください。本日以降はメンバー変更は出来ません。
2014年3月5日
参加者受け入れを最大限に拡大したため以下の変更を行います。
・ゴール受付時間を拡大し8:00〜10:30 に変更します。
フレッシュ413いざ鎌倉!へ多数のエントリーをいただきありがとうございました。
しかしながら、当クラブで設定した人数枠を大幅に超えたため、検討の結果、可能な限り参加枠を広げましたが
会場付近の交通状況、および会場のキャパシティーの関係で、全てを受け入れることはできず
止む無く抽選にて参加チームを決めさせていただきました。
抽選結果は、本日、各リーダーの方へ通知させて頂きました。
もしも、通知を受け取っておられないリーダーがおられましたら下記連絡先までお問合せください。
当選されたチームへ:
本日より、申告された予定コースの審査を開始致します。
キューシートを提出されていないチームは1週間を目処に申し込みフォームに含まれるキューシートを提出願います。
このとき、ルートラボのコースにPCをポイントして頂けると審査がスムーズに進みますのでよろしくお願いします。
すでにキューシートは提出されているが、コースをKML形式で提出されたチームも、PCをポイントしたルートラボの
リンクを提出して頂けると助かります。
前口上
例年、4月と9月に行われる流鏑馬(やぶさめ)は、鎌倉武士の気概を伝えてくれます。狩装束の射手が一直線に馬を走らせながら鏑矢で3つの板を射る流鏑馬神事は、豪快さと繊細さを求められる騎乗の妙技です。
平安後期から鎌倉時代に武芸鍛錬のために隆盛し、今では全国各地で行われている行事ですが、鎌倉鶴岡八幡宮のそれは武士の旧都で行われるためとりわけ迫力があると言われています。
フレッシュ(Flèche)とはフランス語で矢を意味します。全国から自転車という馬達を古都鎌倉へ向かって一直線に走らせナイスプレイスへ集結せよ!
いざ鎌倉!
開催期間
2014年4月11日(金)〜4月13日(日) 10:00
ナイスプレイス受付時間
4月13日(日) 8:00〜10:30 (受付時間を拡大しました)
受付地点(ナイスプレイス)
〒248-0025 神奈川県鎌倉市七里ガ浜東1-2-18 鎌倉プリンスホテル 宴会場入口
参加要件
- 参加資格:20歳以上で自己完結できるサイクリスト
- チーム資格:自転車3台以上、5台以下のチーム
- フレッシュの詳細な規定についてはオダックスジャパンFleche Japon 規定を参照してください。
参加費
懇親会
- 日時 4月13日(日)11:00〜13:00
- 参加費 4,000円/1名
- 場所 鎌倉プリンスホテル宴会場
募集定員
- 40チーム程度(1チーム 3名〜5名)
- 定員を超えた場合は内部選考の上で抽選による選抜となります。
参加申込
- 参加申込み期間 1月25日(土)〜2月7日(金) ・・・ 申込期間は終了しました
- このページからダウンロードできるエントリーフォームを使いメールにて申請
(申請時にはキューシートは不要です。参加確定後に主催者が要求したら提出してください)
fleche-2014 at aj-kanagawa.org (at は @)
【重要】
エントリーフォームには個人情報が含まれます。従い、エントリーフォームのEXCELファイルを送付
頂くときには必ずパスワードを付け、暗号化して送信してください。この際、パスワードについては
同じメールには記載せず、別メールにてお知らせください。パスワードを忘れると開けなくなります
のでご注意ください。
全体スケジュール
出走チーム
出走チームリストは、以下のファイル一覧からダウンロードすることができます。
詳細
1.チーム編成
- チーム編成は上記受付期間にチームリーダーが申請しなければなりません。
- チームはチームリーダーとAudux Japan神奈川との間で成約します。
- チームは申請時点で最低3台の自転車とランドヌールが揃っていなければなりません。
- チームは募集・当選後、コース精査が完了する3/22(土)までメンバーの入替が可能です。
- チームリーダーは途中で交代することはできません。
- チームリーダーが出走できなくなっても、そのチームは依然として成立しており、チームリーダーはDNSした扱いとなります。
- AJ神奈川からの連絡、参加費の振込、差額の送金、差額の返金、ブルベカードの送付先はすべてチームリーダーを通じて行います。
- ただし、認定後のブルベカード及び完走証はチームメンバーに個別に返送されます。
- チームリーダーが死亡した場合、重体に陥った場合などやむを得ない場合のみチームリーダーの変更を認めます。
- チームリーダーが生存している場合、健常な場合、チームリーダーが権利を放棄したチームは解散となります
2.規定時間
- FlecheはBRMとは異なり、24時間でできるだけ長い距離を皆で一緒に走るチーム・ライドです。
- Flecheの認定を得るには最低360km以上の行程をクリアする必要があります。
- 実際に24時間走行し到達した地点までの距離が認定されます。
3.コース
- コースは各チームが自由に組むことができます。
- Flecheの基本的な精神はすべてのチームが同じ目的地に向かって走り、ナイスプレイスにて落ち合うことです。
- 理想的なコースはなるべく一方向に、より遠い地点に到達することが推奨されます。
- より遠い地点からスタートし、ナイスプレイスにより近づくコースを設計してください。
- 上記は理想ですが、直線的なコース以外にも往復やループのルートも認められます。ただし、往路と復路で同じ道を使ってはいけません。
※ 例年、同じ道を往復するルートを申請して変更を求められるチームがいくつかあるようです。
- PC間は最短距離が原則です。最短にならなければ、PCの配置で対応して下さい。
- 複数チームが同一コースを使用する場合は、スタート時間をずらすよう主催者が指示します。
- コースはあくまで予定コースなので実際にはより遠くに到達できる可能性もありますし、より短い距離しか走れない可能性もあります。いずれにせよ、現実に24時間で走った距離が認定対象です。
- ナイスプレイスとはFlecheで全国から参加者が集合し懇親会を行う場所です。今回は「鎌倉市七里ガ浜 鎌倉プリンスホテル」にて行います。
|
認定可能な |
実走行距離 |
|
360㎞以上で |
申請の±20%以内 |
コース申請距離 |
最短 |
最長 |
360㎞ |
360㎞ |
432㎞ |
400㎞ |
360㎞ |
480㎞ |
450㎞ |
360㎞ |
540㎞ |
500㎞ |
400㎞ |
600㎞ |
4.出走時間
- 出走可能な時間はFleche Japon規定に従い4/11(金)06:00~4/12(土)10:00です。
- 出走開始時間はエントリーの時点で申請しなければなりません。出走開始時間の変更は3/22(土)まで受け付けます。
5.ゴール
- ゴールは[2.規定時間]の通り、各チームごとに24時間後の到達地点です。定められたゴールはありません。力の限り遠くでゴールしてください。
- 各チーム、各ゴール後にナイスプレイスの受付に向かってください。ただし、ゴール後直ちにナイスプレイスの受付が行われているわけではありません。
※ 最初からたった一つのゴール地点を定めて24時間後に到達するように設計すると、せっかく調子よく走れていても早く着いたらその後どこにいけばいいのかわかりません。自分たちの走力に応じて、前後20%程度は幅をもたせた目標を定めておきましょう。
6.ナイスプレイス受付
- ナイスプレイスの受付は4/13(日)08:00~10:30の予定です。
- 「BRMのゴール受付」と「ナイスプレイス受付」は別の概念です。ナイスプレイスでは通常のBRMのようにブルベカードの提出を行います。
- ゴールしてもナイスプレイス受付に到達しなかった、間に合わなかったチームは認定対象となりません。
- チームのゴールとナイスプレイスが異なる場合、必ずメンバーの最低1人がナイスプレイスで終了手続きをしてください。その際、人数分のブルベカード、スタート、各PC、22時間、24時間の通過証明(レシートなど)一式を揃えて提出してください。
7.懇親会
- ナイスプレイス近くで懇親会を執り行います。
- 懇親会は4/13(日)11:00~13 :00の予定です。
- 「2014 神奈川フレッシュ いざ鎌倉!」は日本中、世界中のより多くのランドヌールとの交流を目的としています。より多くのランドヌールが懇親会に参加できるように執り行います。
- 懇親会会場はクリート靴を禁止します。AJ神奈川で使い捨てスリッパを用意しますので会場受付時に受け取り履き替えてください。
- 懇親会会場には更衣室を用意します。着替えを行いたい方は更衣室をご利用ください。
懇親会に先立ち、10:30に海沿いの七里ガ浜駐車場にて集合写真の撮影を行います。10:15に受付へ集合ください。(集合写真の撮影は中止します)
8.参加申請
- 上記「参加申込」にある受付期間にチームリーダーは「2014 神奈川フレッシュ いざ鎌倉!」への参加申請をしなければなりません。
- 「2014 神奈川フレッシュ いざ鎌倉!」への参加には、最低三台の自転車、三人のランドヌール、走行予定のコースをルートラボで作成し、作成したコースのルートラボのリンク(URL)、出走日時、チーム名を参加申請時に申告しなければなりません。(ルートラボが使用できない場合は、コースデータをKML形式ファイルで送付頂いても構いません)
※チーム名、メンバー名は日本語・アルファベットの両方の記入が必須事項です。認定申請先はあくまでフランスであることを念頭に入れておきましょう。
- 申込みフォームにはキューシートのフォーマットが含まれていますが、参加申し込み時の提出は不要です。参加チームの確定後、[11.コースの精査と変更]の過程で作成及び提出を求めます。
- チームは必須の記入事項以外に、チームメンバーの募集を行うかどうかを選択出来ます。メンバーの募集を行う場合は、チームリーダーの連絡先メールアドレスを「2014 神奈川フレッシュ いざ鎌倉!」の参加チームリストに掲載します。
- AJ
神奈川はあくまでそのチームがメンバーを募集するかどうかを告知するのみで、仲介することはありません。また、メンバー募集後5人が揃ったり、これ以上募
集したくない状態になったとしても、募集中・募集締め切りのステータスを参加チームリストから更新するとは限りません。一旦募集を開始したチームは各チー
ムリーダーが個別に責任をもって応募者に対処しなければなりません。
- チームリーダーは参加申請後にもメンバーを募集することはできますが、参加申請時点で3人・3台のFleche参加チーム要件を満たしている必要があります。メンバー募集によるチーム結成見込みでの参加申請は認められません。
9.参加チームの決定
- 上記「定員」にある通り、参加希望チームが多数の場合はAJ神奈川内部の選考・抽選にて参加可能チームを決定します。
- 先着順ではありません。期限内に申請すれば申請順は関係ありません。
- 参加チームの確定は2/14(金)までに行います。
10.参加チームの入金
- [9.参加チームの決定]により参加が確定したチームは、申請した参加メンバー分の参加費と希望者は懇親会費をAJ神奈川指定の口座に入金しなければなりません。
- 参加費・懇親会費の入金は2/14(金)~2/25(火)の間に行います。
- 上記参加費・懇親会費の入金を行わなかったチームは出走権を失います。失格チームが発生しても[9.参加チームの決定]にて選に漏れたチームが繰り上がることはありません。
11.コースの精査と変更
- [9.参加チームの決定]により参加が確定したチームに対しては、AJ神奈川が申請コースを精査し問題点や、競合するコースを提出した他のチームの存在を判断して出走時間の変更を指示します。
- コースの問題点が解消されたチームは所定のフォーマットに従って、PCの位置と距離を記載したキューシートを提出します。キューシートのフォーマットはAJ神奈川が提供します。
- コースの精査・再修正は2/14(金)~3/22(土)の間に行います。
- 上記問題点の修正を行わず、正規ルートを提出できなかったチームは出走権を失います。失格チームが発生しても[9.参加チームの決定]にて選に漏れたチームが繰り上がることはありません。
12.チームの確定
- 参加チームは3/22(土)までにメンバーの変更、追加を行いAJ神奈川に申請します。
- [1.チーム編成]にあるようにチームリーダーの変更は行えません。チームリーダーは常にエントリーされ、出走するか、出走しないか、出走してリタイアするかを選べるだけです。
- チームリーダーがどれだけ多忙になってもAJ神奈川はチームリーダーに連絡を取ります。チーム内に代理者を置いたとしても、その仲介はチームリーダーが行わなければなりません。
13.チームメンバー変動による過不足金の精算
- メンバー追加による参加費・懇親会費の不足が発生した場合、差額の費用をAJ神奈川の指定の口座に入金します。
- メンバー脱落による参加費・懇親会費の過払いが発生した場合、差額の費用をAJ神奈川から返金されます。ただし、その際の手数料は各チームの負担とします。
- 参加費・懇親会費の入金・返金はチームリーダーに対して行います。個別の精算は行いません。
※例えば、当初A/B/Cの3名が参加申請しており、Cが抜けてDとEが加入した場合は、1名分だけ参加費を追加入金することになります。Cに返金し、DとEが入金するわけではありません。 すべてをチームリーダーが取りまとめて精算しなければなりません。
- 過不足金の精算は3/24(月)~4/8(火)の間に行います。
- 上記不足分の精算を行わないチームはゴール後、ナイスプレイスに到達しても認定されません。
- 認定を放棄してもAJ神奈川は必要費用を請求します。
14.ブルベカードの送付
- [12.チームの確定]によって確定したチームのチームリーダーに対して、AJ神奈川はブルベカードを送付します。
- ブルベカードの送付は3/23(日)頃に行われます。
- 3/23(日)以後は、チームのメンバーが出走不能になったとしてもDNSとして扱われ、以後メンバーの補充はできません。また、参加費・懇親会費もこれ以後は返金されません。
15.出走
- ブルベカードを受け取ったチームは、規定の申請日時、申請場所より出走を開始します。
- [11.コースの精査と変更]にて申請したスタート及びPCごとに証跡を取り、ブルベカードに通過時間を記入し、最終的な到達距離を記入してナイスプレイス受付にて提出してください。
- FlecheではBRMと違って、22時間00分経過時点の証跡を取る必要があります。22時間00分時点と24時間00分時点の間に25km以上走行していなければなりません。
- 最低でも3人のメンバーがゴールすること。5人で出走し2人がリタイアの場合、ゴールした3人が認定されます。ゴールが2人以下の場合は認定されません。
- 神奈川県内でのタンデム走行は認められていません。
16.保険について
- 各出走者は自己の責任においてブルベカード有効期間を満たす第三者賠償責任保険(5000万円以上)に加入していなければなりません。
- 国外居住者の保険に関しては、BRM規則第4条に準じます。
17.荷物の事前送付について
- 会場に事前に荷物を送る場合は宅配便の元払いを利用してください。
- こ
の場合、日時指定サービスを利用の上、前日(4月12日)または当日(4月13日)の午前中着のみとし、それ以前に到着することのないように手配してくだ
さい。鎌倉プリンスホテルへ送付の場合はホテル本館を送付先とし、宛先に「フレッシュ413いざ鎌倉」と記載してください。そうすれば、ホテル側で、荷物を懇親会会場まで届けて頂けることになりました。
- 周辺の郵便局や宅配便の営業所に止置きする方法もあります。(詳しくは郵便局や宅配会社へお問合せください)
18.会場周辺の駅情報
- ナイスプレイス会場の最寄駅は江ノ島電鉄線七里ガ浜ですが、江ノ電は2〜4両編成の列車で、この時期の週末は通勤ラッシュ並みの混雑が予想されます。またJR鎌倉駅も観光客で混雑します。JR大船駅、JR藤沢駅、小田急藤沢駅、小田急片瀬江ノ島駅のなどの利用を推奨します。
19.宿泊について
- 鎌倉周辺は観光地のため、一般に宿泊料金は高価です。JR大船駅、JR藤沢駅周辺のビジネスホテル利用を推奨します。会場の鎌倉プリンスホテルも先行予約により安価で宿泊できるプランもあるようです。
20.入浴・仮眠施設について
- 会場には入浴施設・仮眠施設はありません。近隣では、稲村ヶ崎温泉(料金1300円、9時〜23時)などがあります。各自で利用してください。
よくある質問
フレッシュのルールについて多くの質問を頂いています。一番多いのは「時間と場所の証明について」、次に多いのが「途中でチームが別れても最後に合流すれば良いのか」という質問です。
以下はACPのフレッシュのページに掲げられているフレッシュのハイライトで、この3つを達成することがすなわちフレッシュの目的です。
- 共に練習したり走行することによる強力なチーム精神の構築
- 限られた準備や困難な気象条件に立ち向かい、24時間で可能な限り遠くまで走る
- 象徴的な場所(ナイスプレイス)に集い、楽しい時間を共有する
フレッシュはBRM同様、大人の遊びです。フレッシュに至ればスタートからゴールまで誰も見ていません。したがってチームの行動がたとえフレッシュの目的から見て外れているように見えたとしても、、スタート、22時間、24時間の場所と時刻、途中のPCの通過チェックの証拠さえ揃っていれば認定されます。それ以上は、チームとして何を達成することに満足を得るかということになり、各チームで判断頂ければと思います。
質問) スタート地点や各PCのレシートの時刻はどの程度の差異が認められるのでしょうか?
回答) 時刻のチェックを行うのは、スタート、22時間、24時間の3つのみで、その他のPCについては通過チェックのみです。時間の差異については常識的な範囲であれば構いません。
質問) メンバーにパンクその他のトラブルが発生した場合、その他のメンバーは先に進み次のPCなどで合流することは許されるのでしょうか?
回答) フレッシュの精神は「チーム全員がスタートからゴールまで協力して一緒に走る」ことです。したがって、メンバー個々に発生したトラブルもチームで協力して解決し、なるべく一緒に走ってください。
質問) チームメンバーの中に、速く走って休憩を長く取る者、ゆっくり走って休憩を短く取る者がいる場合、スタート後は、各々のペースで走り、22時間地点、24時間地点で合流するような走り方は許されるのでしょうか?
回答) フレッシュの精神は「スタートからゴールまでチームライドを行う」ことです。したがって、休憩も含め、なるべく一緒に走ってください。
質問) 予定していたPCが無くなっていた、営業時間外でレシートが取れなかった場合はどうすれば良いのでしょう?
回答) 代替する方法をチームで考えてください。PCはあくまでコースを逸脱していないことを証明するためのものですから、それを証明できれば例えば次のコンビニでチェックを受けるなどの方法でも構いません。注意頂きたいのは24時間地点については時間の延長がありません、24時間時点の距離と時刻を証明してください。その距離で認定されます。
担当者/連絡先/申込先
- 当日、出走した後の連絡先についてはブルベカードに記載してあります。
- 万一その電話番号に連絡が取れない場合は、以下の連絡先をご利用下さい。
- その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。ただしお返事が遅くなる場合がございますが、ご了承ください。
- 担当者: 本多(統括)
- 連絡先メール:fleche-2014 at aj-kanagawa.org (at は @)
追記(シアトルランドヌールのメンバー、ヤン・ハイネさんのブログより・・・)
シアトル・ランドヌール・クラブのメンバーのヤン・ハイネさんとその友人、ハン・ロスマンさんの二人は先月、AJ神奈川が主催した2014年フレッシュの懇親会に参加しました。
ヤンさんはBicycle Quarterly という自転車雑誌の編集長でもあり、PBPに4回出走、60時間で完走するほどのブルベ通です。そんな彼が日本で行われているフレッシュの状況についてブログに書いてくださいました。以下がそのブログの記事のリンクと抄訳です。
http://janheine.wordpress.com/2014/04/18/fleche-in-japan/"
井手マヤ
抄訳:
先週、私達は光栄にも日本のランドヌールクラブが主催するフレッシュの懇親会に参加することができた。当初、私も日本のチームに入れてもらい走る予定ではあったが、あいにく訪日三週間前に手首を骨折してしまい、フレッシュに参加することは断念した。
その代り、懇親会の日程に合わせて、信州の山々を四日間かけてのツーリングを楽しむことができた。
日本のフレッシュを見学できたことは素晴らしい体験となった。今年のフレッシュに集まった参加チームは50チーム以上、参加者数は150人以上(実際は250人以上:訳者)と大規模な開催となった。懇親会では参加者はとても楽しそうに和やかに歓談をし、我々も大変な歓迎を受けた。
日本ではランドヌールは活発に行われ、今回のフレッシュでは20歳代の若者から最高齢者は77歳と幅広い年齢層の参加者、また多くの女性が集まったことに驚かされた。
女性だけのチームも参加していて、多様性に富んだ日本のランドヌールの姿に感銘を受けた。
懇親会では主催者からは特徴のあるチームが紹介され、メンバーの平均年齢がもっとも高いチーム、もっとも遠方からスタートしたチーム、最多距離を走ったチームなどが称賛された。
この最多距離を走ったチームは予定よりも3時間も早くゴールに到着してしまい、そのために、(ゴールの鎌倉から)東京まで一往復をした。24時間を走り続けて、最大限に距離を伸ばすというフレッシュの精神に忠実であったこのチームが、けっしてそのことに奢る様子が無かったのは素晴らしかった。
日本では獲得標高が10,000m以上もある、SR600のルートが3つもあり、すでに100人以上の完走者を誇っている。いつか私も日本のSR600に参加したいと思う。
多くの若者の参加を得て、活発で、情熱的に運営されている日本のランドヌールは私達のこのスポーツの本来の姿を示す、素晴らしいモデルである。